テスト

2007年07月12日

スキマスイッチの飲みに来ないか

スキマスイッチの「飲みに来ないか」と言えば、彼らの2枚目のアルバム「空創クリップ」の10曲目。ライブツアーでもおなじみのノリのいいポップチューン。

とあるインタビューで語られたエピソードによると、この「飲みに来ないか」は、もともとあの大ヒット曲「全力少年」をリリースする際に、シングルにしたかった曲。

そのつもりで、大橋卓弥は「飲みに来ないか」のデモMDを常田真太郎にプレゼント。

しかし、なんとそのデモの2曲目に入っていた「全力少年」のAメロをシンタくんがスゴク気に入ってしまい・・。そして「飲みに来ないか」はアルバム曲となったとのこと。

このスキマスイッチの幻のシングル「飲みに来ないか」は、PVクリップ集「 別冊スキマスイッチ」のラストを飾っていて、そのPVで彼女と喧嘩中のちょっと気の弱そうなサラリーマンを演じているのは、

『WATER BOYS』、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『白夜行』、『タイヨウのうた』などで注目を集め、「トリビアの泉」のVTRに度々登場する謎の青年として話題に田中圭クンだったりする。

この「飲みに来ないか」のPVは田中圭クン主役のストーリーなのだけど、もちろんスキマスイッチの二人も登場している。

しかも単に「飲みに来ないか」をPV中で唄っているだけではなく、ドラマの中にちゃんと出てるんです。

ま、ドラマのストーリーには全く関係ないんだけど、シンタくんことアフロの常田真太郎が、しっかりオチに使われていて、これがまたとってもイイ。笑っちゃう!

スターのタクヤこと大橋卓弥はもちろん対照的に爽やかな音楽青年としてさらりと登場していて、それがまたシンタくんのオチをパワーアップしています。

ニックネーム skm at 23:39| スキマスイッチのヒットナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

スキマスイッチの夕風ブレンド

スキマスイッチの夕風ブレンドは、'06年11月にリリースされた3rdアルバム。

この夕風ブレンドはデビュー3年目のスキマスイッチの集大成とも言える自信作で、話題曲がいっぱい。

「夕風ブレンド」というちょっとたそがれたノスタルジックな感じのタイトルにぴったりの、スキマスイッチらしさがさらにふくらんだ、心に響く楽曲がたくさん収められています。

夕風ブレンドのファーストチューン「藍」は「奏(かなで)」にも負けない名バラード。

映画の主題歌にも使われたアップビートの「ガラナ」、そして私が大好きな「スフィアの羽根」は、2006年ABC夏の高校野球統一テーマ曲で、スキマファンでなくても耳にしたヒトも多いはず。

「惑星タイマー」は、スキマスイッチの所属するオフィスオーガスタの杏子・山崎まさよし・スガシカオ・元ちとせ他が参加したスペシャル・ユニット“福耳”のシングル曲として、作詞・作曲&プロデュースを担当。

それがスキマバージョンで聴けるのはオリジナルアルバム・夕風ブレンドならでは。

後半は夕風ブレンドと同時期にリリースされたシングル「アカツキの詩」や、ファンの人気が高い「アーセンの憂鬱」や芥川の「蜘蛛の糸」からインスパイアされた「糸ノ意図」など。

タイアップ曲目白押しのスキマスイッチの夕風ブレンドの7曲目は、映画「ドラえもん・のび太の恐竜2006」のテーマソングにもなった「ボクノート」。

作詞の際に言葉が全く浮かばず、考えても考えても出てこなくて、その気持ちを素直に綴って、ようやくでき上がったとても大切な作品と、大橋卓弥がツアーで語っていた。その言葉通りの愛おしい詩の名曲です。
ニックネーム skm at 00:12| スキマスイッチのアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

スキマスイッチのベストアルバム

スキマスイッチのアルバムはどれもベストアルバムといえるくらいクオリティが高くて、その時その時のスキマスイッチのまさしくベストなアルバムなわけです。

が、この8月、早くもこれまでのシングルチューンとアルバム人気曲を集めたベストアルバムがリリースされる。それがスキマスイッチの「グレイテスト・ヒッツ」。

このベストアルバムはこれまでのスキマスイッチの各楽曲をアルバムから集めてまとめてハイではなく、全曲リマスタリングされるという。

1stアルバム「夏雲ノイズ」からは、デビュー曲「view」、「君の話」。代表的なバラードでロングヒットを記録した「奏(かなで)」と「ふれて未来を」。

2ndアルバム「空創クリップ」からは、これも名曲「冬の口笛」に始まり、スキマスイッチが一気にブレイクした大ヒットシングル「全力少年」、「雨待ち風」。

さらにw-indsに提供した「キレイだ」と幻のシングルチューン「飲みに来ないか」の5曲、

「ボクノート」「ガラナ」「スフィアの羽根」「アカツキの詩」「惑星タイマー」は3rdアルバム「夕風ブレンド」からのピックアップ。

そして07.7リリースの新曲「マリンスノウ」の全15曲という魅力のラインナップ。

時の風景を切り取り、心の奥をゆさぶる詩と、鮮やかで新しい中にもどこかノスタルジックでトラディショナルなセンスが薫るメロディで、幅広い年代のファンを掴んだスキマスイッチ初のベストアルバム、グレイテスト・ヒッツ。

並んだ曲のタイトルを聴いただけで素晴らしさは十分に知っているけど、ぜひぜひ手に入れて、この夏はドップリとスキマサウンドに浸って、秋にはスキマ初のアリーナツアーに繰り出したいものです。
ニックネーム skm at 17:42| スキマスイッチのアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g